非常用発電設備とは

一定規模の建築物には、スプリンクラー・屋内消火栓・排煙装置等の防災設備が設置されており、これらの防災設備が火災などが発生し、電力会社からの電源供給が途絶えた場合「火災で停電になったので動かない」という事にならないよう、電力会社に代わって電源供給をする設備です。

非常用発電設備の保守点検

非常用発電機(防災用発電機)は、年1回運転性能を確認することが義務付けてあります。
①負荷運転
②内部観察

非常用発電設備の負荷運転点検

消防法で定められている負荷運転は、消火活動に必要なスプリンクラーや消火栓ポンプを動かす為の運転状況や換気状況を確認する点検です。

地震大国の日本では非常用発電設備が不可欠となります。

日本国内における過去4年間(2014年~2017年)の震度1以上の地震発生回数は12,506回で、約3時間に1回の割合で地震が発生しています。
そのような地震大国で建物内の人々の安全を守ることを考えると、非常用発電機を設置し災害に備えることが重要であり、必要不可欠となります。

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